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アジア文明博物館の遺物に触発されたシンガポール設計の宝飾品をお買い求めください

アマンダ・チャイ 2021年11月25日 午前7時05分(2021年11月25日 午後6時33分 更新)

シンガポール - ファッションと芸術は常に密接に結びついており、新たな国内発の協働がその関係を際立たせています。

シンガポール織物・服飾連盟(TaFF)とアジア文明博物館(ACM)は提携し、国内およびシンガポール拠点のデザイナーを特集した初の共同小売企画「ザ・ミュージアム・コレクション」を発表しました。

Pearly Lustreの真珠専門レーベルによる9点の作品(88ドルから288ドル)には、イヤリング、ネックレス、ブレスレットが含まれ、アジアの古美術品から着想を得て真珠で新たな趣を加えています。

創業者のキャロラインとウィルソン・タンは、かつては王族や富裕層、年配の女性だけのものであった真珠を、年齢や身分にとらわれないより多くの人に開かれた宝石にしたいと考え、このブランドを立ち上げました。